以下、アメリカでの手続きに関する例を記します。
受付中・申請可能(”C”=Current)の場合、以下のように就労ビザが切れる前に「Step3」を申請できれば、 滞在も合法(ステータス名:Pending Status)になり就労も、渡航も可能です。 しかし、年間枠発給済みのため、「Step3」を申請できない場合は、就労ビザが切れた時点〜「Step3」 申請日までの間にギャップが生じ、様々な問題が発生します。
日本での申請においても、年間枠発給済みの為「Step3」を申請できない場合は、以下のように手続き間が伸びてしまう事になります。 アメリカの申請の場合と違い、不法滞在などを心配する必要はありませんが、手続きが長引く事は申請者のスケジュールに影響を及ぼしまので、ご注意下さい。