富田法律事務所
 

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ビザ消去法:シナリオ7(Hのみ可能性アリ)
ビザを分析する際には、基本的に消去法を使います。日本人のシステムエンジニア(SE)を例にして考えてみましょう。

大卒(エンジニア専攻)で、SEとして米国企業に就職。新卒で、職歴はなく、ポジションは管理職ではない。まず、国籍不一致のため、2,3,5,6(Eビザの可能性)を消去。さらに、1,4(L1の可能性)を消去します。関連会社間の転勤ではないからです。従って、7のH1Bの可能性しか残りません。あとは、実際にH1Bビザの条件を満たしているかどうか検討します。特に、企業活動の内容、一般的に大卒を必要としているポジションか、会社規模など。

   
   
 


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