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最新情報 >> 就労ビザ >> I−9(就労許可確認書)のデジタル保存許可
「I−9(就労許可確認書)のデジタル保存許可 」
I−9フォームに関する法律が改正され、デジタル保存、電子サインが許可されることになりました。雇用主は社員を雇用する場合、必ずI−9フォームをそれぞれの社員に対して作成する義務があります。I−9の目的は、社員が米国における就労許可を保持していることを、雇用主が間違いなく確認したことを記録しておくためのものです。作成されたI−9フォームをある一定の期間、雇用主によって保管されないといけないだけでなく、移民局の監査の対象にもなっており、違反に対しては罰金刑などが課せられることもあります。改正前、I−9フォームはハードコピーで保管されないといけませんでしたが、今回の法律改正によって、デジタル保存、電子サインが許可されることになり、全てのI−9手続において、デジタル化が可能になりました。I−9フォーム、または、その説明については、以下の移民局のリンクから入手可能です。

http://uscis.gov/graphics/formsfee/forms/i-9.htm

(11月8日更新)



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