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移民局は12日、2006年度のH1B申請が年間枠に達した事を発表しました。
発表によると、H1B最終受付日は「2005年8月10日」となっており、この日付以降に受け付けたケースに関しては送り返されるとの事です。この「最終受付日」は移民局が、その年の年間枠に達するに十分なケースを受け取った事を判断した日付となります。
そして2006年度から、受付締め切り日(=8月10日)当日に届いたケースは、コンピューターによる無作為抽出により実際に年間枠を「満たすに必要な件数」と「超過分」とに振り分けられ、超過分と判断された分は送り返される事になります。従って、従来のように受け付け締め切り日に届いたから安心、という訳には行かなくなりました。
今回の年間枠に間に合わなかった方は、2006年4月1日まで申請を待つ必要があり、就労開始日も早くて2006年10月1日になります。
この年間枠締め切りの対象外となるケースは以下の通りです:
- H1Bビザ更新を行う方
- H1B雇用主の変更を行う方
- Concurrent H1B申請を行う方
また、アメリカ大学院卒資格者に関しては別の年間枠が設けられており、その枠に達するまでには申請を行う事が出来ます。
参考までに以下に移民局発表の最新の受付数、許可数を掲示します:
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H1B通常枠(06年度) |
H1B大学院枠(05年度) |
H1B大学院枠(06年度) |
| 年間枠 |
58,200* |
20,000 |
20,000 |
| 許可件数 |
22,383 |
9,557 |
4,212 |
| 手続き中件数 |
29,556 |
822 |
4,000 |
| 合計 |
51,939 |
10,379 |
8,212 |
| 集計日 |
8/4/2005 |
8/3/2005 |
8/4/2005 |
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6800件はチリ・シンガポール貿易協定に当てられ、利用されなかった場合のみ一般枠に使用されます
(8月12日更新)
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