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最新情報 >> 就労ビザ >> 2006年度H1B申請件数、半数に達する
2006年度H1B申請件数、半数に達する

<2005年度、修士号特別枠の状況>
移民局の発表では、2005年度のアメリカ修士号取得者のためのH1B特別枠において、現時点で約8300件の申請が許可、または受理されたということです。約1ヶ月前には約7000件でしたので、枠上限の2万件に達するまではまだかなりの余裕があるようです。

<2006年度、通常枠の状況>
今年の10月1日から許可が有効になる2006年度枠での申請件数は約27300件になっています。従って、2006年度枠の申請は4月1日から受け付けられていますので、約3ヶ月間で枠の半数に達したことになります。このペースで申請が受理されると、2006年度開始の10月1日前には、申請数が枠限度数に達してしまうと予測できます。特に、5月に大学を卒業された方が就職をし、これからH1Bの申請を開始する可能性が高いので、申請数が急増する可能性もありますので、H1Bの申請はできるだけ早く提出したほうが安全です。

日更新)

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H1Bの詳しい解説は、H1B救急センター「H1B限定数、審査厳格化・・・他にもあるよ、就労ビザ!!」をご参照下さい。


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