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最新情報 >> 学生ビザ >> OPTに関するトラブルシュート情報
「OPTに関するトラブルシュート情報
8月(2007年)に帰化移民局(U.S. Citizenship and Immigration Services)のネブラスカサービスセンターで、OPT(Optional Practical Training)に関する取り扱いについて、担当者との話し合いがありましたので一部をご紹介します。(ただし、この内容は、法律や規則上の取り扱いではないのでご注意ください。)

@OPTカードの郵送途中での紛失

OPTを申請後に、Receipt Noticeを受け取ったけれども、OPTカードが届かない場合。もし、サービスセンターに返却されてきた場合には、システム上でそれを記録していますので、住所変更等の連絡や別の証明があった場合には、変更後の住所に再度送付します。

AF-1 OPT の申請には、学位や単位のもらえるプログラムに参加していることが必要か

OPTをによってトレーニングをする場合には、専攻したコースを終了することによって、学問的・専門的目標を達成していることが必要です。よって、学位の取得できないプログラムの場合には、目的や状況をより詳細に説明することを要求され、追加の証明の提出を要求される場合があります。

BOPTが認められ、EADカードを受け取ったが、コースを終了することが出来なかった場合

OPTの期間開始前に、カードを返却し、OPTを取り消すことが必要です。そうすることにより、実際に卒業した際に再度OPTを申請することが出来ます。 SEVIS上の住所とI-765(OPTの申請書)上の住所が違っている場合 OPTの受領書、追加証明の要求、EADカードの送付については、すべてI-765に記載の住所に送られます。

(10月28日更新)


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