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最新情報 >> ビザ全般 >> ビザ発給数、10〜20%減
ビザ発給数、10〜20%減」
全米移民法弁護士協会(AILA)は今月7日、過去3年に見られるビザ発給数の減少傾向を指摘し、アメリカ経済、文化へのマイナス影響を示しました。

AILAの調査によると、観光、留学、就労などあらゆる目的で入国を希望した外国人に対し発給したビザ件数は、2001年時点に比べ10〜20%減少している事が明らかになりました。また、ビザの申請件数自体も2002年から2003年にかけて15%現象している事がわかりました。

今回の調査レポートは、ある著名な研究者(イスラム教徒)のビザ申請却下に伴い発表されたもので、過剰なテロ対策によるビザ発給の厳格化が外国人のビザ申請減少につながり、長期的にはアメリカ社会にマイナス影響を及ぼすであろう、との懸念の声を示す内容のものでした。

(9月13日更新)



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