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先週お伝えしたアメリカ国内でのビザ・スタンプ更新に関するニュースについて、国務省から追加情報が発表されました。
アメリカ国内でのビザ・スタンプ更新の申請締め切り日は「7月16日」と発表され
ました。
国務省に16日までに届いた申請に関してはアメリカ国内での更新手続きが行われますが、それ以降に届いた申請は差出人に返送されます。
また、この日付の時点で更新が却下されており、不足している資料など提出をすれば再申請出来るとの通知を国務省から受けている方は、「9月30日」までに、不足している資料を国務省に届ければアメリカ国内でのビザ・スタンプ更新手続きが行われます。
例えば、7月15日に申請し、8月中旬に却下、及び追加資料の請求を条件とした再申請を国務省から通知された方は、その追加資料などを9月30日までに国務省に届ければ国内での更新が出来ることになります。
全米移民法弁護士協会(AILA)は、国務省に国内でのビザ・スタンプ更新の重要性を伝え、この制度を復活させるよう
働きかけていますが、現時点ではその見込みは不透明のままとなっています。国務省には10月26日から義務付けられる
ビザ・スタンプへの「生態識別情報」(指紋・顔写真データ等)の記録設備や面接に対応出来る施設がない事が主な原因となっています。
対象となるビザなどの詳細は、6月20日付けのアメリカ国内でのビザ・スタンプ更新に関するニュースをご参照下さい。
(7月1日更新)
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