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先日(2006年2月)、米国務省(全世界の米大使館・領事館を管轄している省)は、ビザ申請者に対して、以下のような貴重なメッセージを、同省のサイトにて告知しました。http://travel.state.gov/visa/visa_2796.html#
ビザ申請については、それぞれ個別の事情がある案件として、尊厳と尊重を持って接する。面接が威圧的なものであり申請者が緊張していることを理解する。限られた時間を有効に使い、必要な情報はサイトにて事前に告知し、公平に対処するようにする。学生については、クラスが始まる前に、ビザを発行するように務め、人道的な理由などがあれば緊急でビザを発行し、ビジネス上での事情なども考慮して、就労ビザなどの発行も敏速にする。
このような告知をする背景には、ライス国務長官を含めて、国務省のトップが今後、よりカスタマーサービスを向上する意志を持っていることが伺えます。特に、国務省は最近様々な面でも実質的な改善を行っているため、これが単に表面的なメッセージでないことは確かだといえます。今後のより一層の改善を期待が持たれます。
(3月23日更新) |