|
全米移民法弁護士協会(AILA)によると、本年度のEB3(雇用スポンサー:第3優先順位)対象者の永住権発給が年間枠に達する見込みで、2005年1月にも本年度分の申請が締め切られる可能性があることが明らかになりました(但し国籍によっても枠が異なる場合がありますので、日本人に影響があるかどうかは定かではありません)。
対象となるのは、永住権申請手続きの3ステップ:
1: Labor Certification
2: Petition for Immigrant Worker
3: Application for Greencard)
・・・の最終段階である「Application for Greencard」です。受付を締め切る事になれば、対象者はステップ3「Application
for Greencard」を行う事が出来ず、その間、「待ち時間」が発生してしまう事になります。アメリカでこのステップ3を申請している場合は、その待ち時間の間に何らかのビザを保持し続ける必要があり、また、日本での申請の場合もステップ3を申請出来ず、待機する事になるので、永住権を得るまでの期間が更に延びる事になります。近年、ステップ3は年間枠に達する事無かったのですが、今後はこの「待ち時間」に注意を払う必要があります。
詳しくは、こちらの記事をご参照下さい。
(9月28日更新)
|