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先日発表された10月分の国務省Visa Bulletin
では、いくつかのカテゴリーにおいて、長期にわたる永住権発行の順番待ちが発生しました。まず、EB3ではPriority
Dateが2001年3月になり、さらに、中国人やインド人の国別カテゴリーでは、EB2やEB3だけでなく、EB1まで順番待ちが発生しました。国務省では、このような順番待ちは一時的であるとしていますが、今後、どの程度のスピードでPriority
Date が進むのか予想ができません。
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Employment Based |
All
Chargeability Areas Except Those Listed |
China |
India |
Mexico |
Philippines |
| 1st |
C |
01JAN00 |
01AUG02 |
C |
C |
| 2nd |
C |
01MAY00 |
01NOV99 |
C |
C |
| 3rd |
01MAR01 |
01MAY00 |
01JAN98 |
01JAN01 |
01MAR01 |
このことは、すでに
Labor
Certification (労働認定書)を申請している外国人だけでなく、今後、PERMでLCを申請する方々にも重要な影響を及ぼすことになります。すなわち、PERMでLCの許可を取得しても、その後のアジャストメント(I−485)に進むことができず、最終的に永住権を取れるのが大幅に遅れる可能性もでてきました。PERMによってLCの手続きが改善されつつあるのですが、今度は年間枠の問題で、結局、永住権の取得には数年かかるという状態は改善されないことになるかもしれません。
Visa Bulletinは毎月発表されますので、今後もPriority Dateの進み具合は
当サイトの最新情報に発表していきます。
(9月16日更新)
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