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7月22日に、2005年度の永住権抽選(DV-2005)の当選結果が発表されました。
年間5万人が当選するこの永住権の抽選ですが、今回は60日間の開催期間中、約950万人から応募が寄せられました。アジア圏の国別当選者数は以下の通りです:
ASIA
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| AFGHANISTAN 22 |
IRAQ 48 |
NEPAL 2,698 |
| BAHRAIN 1 |
ISRAEL 116 |
OMAN 0 |
| BANGLADESH 7,404 |
JAPAN 373 |
QATAR 1 |
| BHUTAN 1 |
JORDAN 44 |
SAUDI ARABIA 30 |
| BRUNEI 1 |
NORTH KOREA 1 |
SINGAPORE 35 |
| BURMA 531 |
KUWAIT 16 |
SRI LANKA 386 |
| CAMBODIA 164 |
LAOS 4 |
SYRIA 26 |
| HONG KONG SPECIAL ADMIN. REGION 77
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LEBANON 83 |
THAILAND 102 |
| MALAYSIA 87 |
TAIWAN 367 |
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| INDONESIA 258 |
MALDIVES 0 |
UNITED ARAB EMIRATES 13
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| IRAN 820 |
MONGOLIA 55 |
YEMEN 40 |
ご覧の通り、日本からの当選者は373人となっています。
当選者は、永住権のインタビューの際に高校教育またはそれと同等の資格を終了している事、あるいは過去5年間のうちの2年間を2年の訓練又は職歴を要する職業に就いていた証拠などを求められます。
当選通知は、辞退者、該当資格を満たせない者などを見込んで、実際に支給される5万件の永住権の約倍の当選通知が発送されています。従って、当選者は通知に表記されているように、速やかに手続きを行い、2005年9月30日までに永住権を取得しなければ該当資格を失う事になります。
詳細は国務省のサイトをご参照下さい。
(8月2日更新) |