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移民局は永住権申請中に「審査待ち」(所謂Backlog)となっているケースの3年間分の統計を発表し、 その改善ぶりを報告しました。
Date Number of Backlog Cases Percent in Reduction
| May 2003 |
3,612,222 |
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| May 2004 |
3,419,039 |
5% |
| May 2005 |
1,047,096 |
69% |
2005年第一四半期に受け付けた新規ケースの数は約130万件。同四半期に処理されたケースは約150万件。
2004年から2005年にかけては69%の改善が見られ、新規に受け付けた数よりも、処理されたケースの方が
15万4891件多かったとの報告となっています。しかし、この数字は目標とされていた処理件数よりも著しく低かった為、更なる改善が求められます。
なお、同四半期終了時点で存在する審査待ちケースは140万件弱となっています。
(7月15日更新)
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