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米国移民法弁護士協会(AILA)によると、米労働省は、システム上の問題で、PERM申請が却下されている状況について、7月中には解決し、早急に新しいシステムを導入するということです。この問題は、本来であれば、却下されてはいけないようなケースでも、オンライン申請直後に自動的に却下されており、数多くのケースがこの問題の影響をうえ、労働認定証の申請ができない状態になっています。現時点で申請を提出しても、この問題で却下される可能性があるため、緊急の場合以外は、少し待ってから申請したほうがよい場合もありますので、タイミングについては弁護士にご相談下さい。
(6月17日更新)
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